» 2016 » 11月のブログ記事

ラーメンはとんこつが一番好き。女性なのにこってりいくね?とか、年齢いって脂っこくて無理になった。とか周りは言うのだけど、やっぱりとんこつが私は大好き。ガッツリ濃厚とんこつで、麺は細麺ストレート。
縮れ麺は好きじゃない。インスタントなら縮れでも構わないけどラーメンやで食べるなら麺は絶対細麺ストレート。とんこつでも細麺ストレートじゃなければ頼まないかもしれない・・・。シンプルにチャーシューとネギがのっているとんこつラーメンが好きで、きくらげはあってもいいけど、なくていい(笑)テーブルに高菜と紅ショウガがあればもういう事なしです。
紅生姜は初めからいれちゃうとスープが汚れるので後半に、よく汁をきっていれるのがいい。紅生姜いれると味にアクセントが加わりいい。紅生姜じたい好きなのもあるけれど。最後にたかなラーメンにして食せばもう大満足です。

母親として好き嫌いはできるだけなくすようにしたいが、どうにも食べられないものが「なす」です。親が嫌いなわけでもなく、普通に食卓にはあったのですが、ほかの兄弟は食べますが、私だけ全く食べられず、また当時は給食にもでることもなく過ごしていました。
当然困ったことはなく。親も食べなさいとは言わず、お味噌汁などに入っても食べずにいました。結婚してこちらの家庭では普通に食べるそうな。ただ私が食事を作るので出てくることもなくなり。
たまにあっても作る料理を知らず。子供たちも食べたことがないので、好きも嫌いもわからない状態でした。長男が一人暮らしして友人と食事して天ぷらなど食べるときなすが食べれておいしかったよと。結局母親が嫌いだと料理法も知らず、勝ってくることもなく、そのまま生きてきた我が家でした。

子供のころは苦手だったものが大人になって自然と好き嫌いがなくなった。魚とかピーマンとかなすびとが、山菜とか。旅館の食事も美味しくいただけて、食事に困ることはなくなった。
だがしかし、君だけはいまだ克服できない!!しいたけだけは絶対無理!!ひと口も食べれない唯一の食品がしいたけです。もともときのこ類は苦手だったけれど、しめじもえのきもエリンギも、食べれるレベルにはなった。けれどしいたけは別格です。みためのグロさにくわえ、独特の香り。調理しているときのあの匂いだけで吐けるレベルです。
嫌いなものは感じやすいといいますが、しいたけ本体ははいっていないけど、干ししいたけの戻し汁をだしとしていれてるよって料理まで、わかってしまします。もう、唯一克服不可能食品がしいたけと、断言できます。

 私の嫌いな食べ物は数えきれないほどあり、そのため小学校の給食の時間は地獄でした。
傾向からいうと、まず野菜等繊維感のあるものがほぼダメです。ねぎ、玉ねぎ、にんじん、ゴボウ、大根、カブ、なす、レンコン、たけのこ、ブロッコリー、カリフラワー、小松菜、春菊、しいたけ、みょうが、セロリ、にらなどです。
 また調味料についても洋風のもの酸味の強いものはtsは大体ダメです。市販のソース、ケチャップ、マヨネーズがダメで、飲食店のベシャメルソースは不可、ドミグラスソースはトマトを使っていないものはOKで他は不可、タルタルソースも不可です。サラダ用ドレッシング類も和風で青シソをつかっていないものとチョレギドレッシング、中華ドレッシング以外はダメです。もちろんネギがはいっていたらダメです。